なんだかこの頃キータッチがへたになっている

ブラインドタッチも慣れてきて、気持ちよくブログを執筆して、よし完成!って時に読み直してみるとなぜか文末の「思います」というのが、よく「おもいmす」となることがあります。
思いますだけでなく、母音を a と打つのが、aが弱くて子音だけが打鍵されてローマ字変換がまちがうことがあります。まあエラーではないんだけどね。
3年程前ですか脳梗塞を発症したので、その後遺症かなあと思っていたのです。
なんとなく、小指と薬指の力が入らない感じがどうにも気持ち悪く、ほとんどなくなった脳梗塞の後遺症の少ない残りと思っていたのですが、かかりつけの医師からは、元気だし脳梗塞の再発は考えなくてよいといわれ、入院時の症状とも違う感じを調べてみようと思いました。
キータッチのミスは脳梗塞の後遺症? 肩こりによる筋力低下? 単なる加齢?
脳梗塞は自分の場合、怖い病気という思いはなくて、一か月くらい入院すれば元通りになるだろうとなめていたのですが、退院して自分なりに調べると、なかなか大変な病気だということがわかりました。
軽度ですぐに処置を受けられたら、確かに全快は可能なのでしょうが、発症後数時間という時間制約もあり、長引けば長引くほど、大きな後遺症を伴います。また、再発のリスクもあり、生活習慣の見直しを強いられます。
習近平氏や多くの有名人も脳梗塞からは逃れられません。一般人よりはるかに健康状態を管理されている人々でさえどんなに気を付けても発症してしまう、なかなか厄介な病気なのでしょう。
(習近平サンは公式には脳梗塞という報道はないようですが、かなりの人が脳梗塞を疑っているので、そういう意見があるとだけ言っておきます。)
ただ、入院中は手や足に妙に力が入らない気持ち悪さ以外は、とても元気なんですよ。
どうやら後遺症ではないらしい
もちろん精密検査をしたわけではないので医学的な答えではないのですが、もし再発ならこんなもんでは済まないと脅かされ、年齢のことも考慮したらいかがですかと言われ、肩こりなど長くの悩みも含め、どうやら脳梗塞の後遺症もあるかもしれないけど、これだけ元気なら、日々の生活で元に戻るのは可能ですよと言われました。
つまり、取り返しのつかない重い後遺症というのはなくて、入院や加齢の影響、肩こりなどの影響からきているようだと。ではそれを直すという考えをしたほうがいいといわれました。
原因がどうであれ今の状態に悩むより、リハビリというか、日々元気に過ごすことこそが大事なことなんだなあと改めて考えました。
というわけで、毎日足元の不安定さのために、おしりの筋肉の筋トレ、肩こりのために肩回しのストレッチ、そして指の気持ち悪さのために、握力の筋トレ続けています。
今更オリンピックに出ようとは考えていないので、適当にさぼりながら、でも楽しく続けています。
キータッチを改善する
まあ、これも愛嬌と考えて、時々出てきますといってもいいのですが、せっかくだし、いろいろあがいてみようともいます。

単語として登録してしまう
一番簡単なのは、しmす をしますとIMEの単語登録をしてしまうというやり方、しばらくこれでいいかと思っていましたが、自分なりにどういう時になるのか考えたら、文章の最後のほうでのaのキーらしい。
メンブレンキーボードを使ってみる
だったら、高級なメカニカルキーボードじゃない、薄型の軽いタッチで入力ができるメンブレン型はどうかと、Ewin Bluetooth キーボード を買ってみました。
キーボードにタッチパッドがついている一つで二度おいしいキーボードですが今は、売り切れのようです。まあ確かに軽いタッチでではあります。
そして、二代目Omikamo キーボード ワイヤレス 折り畳み
やはりストロークの短いほうが、エラーは出ないような気がします。
打刻感とのトレードオフなのでしょうね。どうにも、すかすかしている感じはあるのですが。
最後の手段は筋トレ
でもまあ今リハビリで、いろいろ楽しくやっているので、さらに前腕の筋トレ一つくらい加えても、さほど困らないので、結局筋トレでいいかと。
いずれにしろ、多少のミスは愛嬌として、楽しくブログ書くのが一番と思っています。
今は、それこそ音声入力もあるし、いろいろ補ってくれるテクノロジーに囲まれているのでたいていのこと、代替手段があると思っています。
そしてどんな代替手段があるか調べること、自分に合うのはどれか確かめること、みんな楽しいですね。


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