浜辺で遊ぶ子供のよう

EUと国連の話

今の世界を俯瞰して見るといくつかの傾向性が見えてきます。EUと国連から見た、世界のきしみを見てみたいと思います。EUの持つ異常な価値観EU(欧州連合)の価値観や政策は、しばしば「理想主義的」あるいは他地域から見て「異常」と捉えられるほど極端...
お釈迦様

人の苦しみに答えを出した人

2つの顔を持つ男仏教の開祖としての顔と、生命を深く読み切った哲学者としての顔。シッタルダ(お釈迦様)という人物を語るとき、私たちはどうしても前者の「宗教家」としての側面に目を奪われがちです。しかし、彼の真の凄さは、奇跡を起こしたことでも、壮...
父が壊れた

デカルトの話をしようと思う

西洋哲学の衰退の衰退とともに、西洋文明のきしみが聞こえる
父が壊れた

お前の言うことは立派だ、でも聞かない——父と五蘊と、我という幻

介護の苦しみと、自分が生きていくこと。それを仏教の視点で見つめてみた。
健康

健康という言葉を考える

からだは意外におしゃべりいま、体の中で何が起こっているのか?実は体はかなりお喋りです。とはいえ何を言っているのか、なかなかわかりませんね。寒いところにれば体は震えて、失った体温を温めようとします。食べ過ぎれば、太ります。太りすぎれば、高血圧...
父が壊れた

なぜ日本の年寄りは不幸なの?

リートンさん教えてリートンというAIに質問してみました。日本の高齢者が不幸を感じる理由はいくつかあります。主な要因として以下の点が挙げられます。孤独感: 高齢者は家族や友人との関係が希薄になりがちで、孤独を感じることが多いです。経済的な問題...
父が壊れた

ある夏の日のつづき

そんなある夏の日前日に相談したいことがあるからと電話があり、正直またいつもの話かとうんざりしながら自転車に乗り父の自宅に向かいました。「これから向かうよ」と連絡をするために電話をしたのですが、電話には出ませんでした。たまたまトイレにでも行っ...
日々是好日

いいわけとこれから

書きたいことはいっぱい書きたいことはいっぱいあるんだけど、一つの文章として仕上げるのは本当に難しいです。しばらくはまずは、文章を投稿して、あとから無料の画像を貼り付けようかなって思います。本当は全部一緒にするんだろうけど、とりあえず今は、文...
父が壊れた

ある夏の日

母の逝去母が死去してはや8年、年老いた父を一人にしていいのかとか、一緒に住んだ方がいいんじゃないかとか、さっさとホームに入れろとか、いろいろ姦しい声を横目に、父とは田舎の一駅離れたところでそれぞれ暮らしていました。決して仲がいいとは言えない...