父が壊れた

デカルトの話をしようと思う

西洋哲学の衰退の衰退とともに、西洋文明のきしみが聞こえる
父が壊れた

お前の言うことは立派だ、でも聞かない——父と五蘊と、我という幻

介護の苦しみと、自分が生きていくこと。それを仏教の視点で見つめてみた。
健康

健康という言葉を考える

からだは意外におしゃべりいま、体の中で何が起こっているのか?実は体はかなりお喋りです。とはいえ何を言っているのか、なかなかわかりませんね。寒いところにれば体は震えて、失った体温を温めようとします。食べ過ぎれば、太ります。太りすぎれば、高血圧...
父が壊れた

なぜ日本の年寄りは不幸なの?

リートンさん教えてリートンというAIに質問してみました。日本の高齢者が不幸を感じる理由はいくつかあります。主な要因として以下の点が挙げられます。孤独感: 高齢者は家族や友人との関係が希薄になりがちで、孤独を感じることが多いです。経済的な問題...
父が壊れた

ある夏の日のつづき

そんなある夏の日前日に相談したいことがあるからと電話があり、正直またいつもの話かとうんざりしながら自転車に乗り父の自宅に向かいました。「これから向かうよ」と連絡をするために電話をしたのですが、電話には出ませんでした。たまたまトイレにでも行っ...
自己紹介

いいわけとこれから

書きたいことはいっぱい書きたいことはいっぱいあるんだけど、一つの文章として仕上げるのは本当に難しいです。しばらくはまずは、文章を投稿して、あとから無料の画像を貼り付けようかなって思います。本当は全部一緒にするんだろうけど、とりあえず今は、文...
父が壊れた

ある夏の日

母の逝去母が死去してはや8年、年老いた父を一人にしていいのかとか、一緒に住んだ方がいいんじゃないかとか、さっさとホームに入れろとか、いろいろ姦しい声を横目に、父とは田舎の一駅離れたところでそれぞれ暮らしていました。決して仲がいいとは言えない...